「言葉にできないもの」を感じること、感じてもらうことが最も価値のあることだと学んだ(20代 女性)
アカデミーの10ヶ月間で学んだことを、今後どのように活用していけるか教えてください 目に見えないもの、言葉にできないものを、感じること、それを感じてもらうことが、最も価値のあることだといいうことを学びました。そのことが今後の創作活動の指針になりました。 アカデミーの10ヶ月間を通して、どんなことを学びましたか 元々、舞台にありのままの自分として、ただ存在することは得意だと思っていましたが・「役の相手としてではなく、本当に◯◯さんという人として興味を持つ」ということ・「考えてきたプランを知性的にやるのではなく、心で感じるということ」これらのことがいかにできないかということを痛感しました。そしてそれらは自分の感性を信じること、5つのトレーニングで取り戻せる。私たちが目指すのは”心の芸術である”ということを深く再認識できました。 卒業公演では、どんなものを得られましたか 1週間の集中リハで、自分で演じるための材料(役の種など)を持ってきて実践する。それを振り返り、また次の日に実践するというサイクルを濃縮して体験ができてと、面白かったです! また、同じことを絶対に繰り返さないこと、自分は繰り返さなくても、面白い時間を相手役と共に過ごすことができる!という、やればできるという自信を得ました。 (20代 女性)