2021年9月第2回説明会 全編
「才能」とはなんでしょう、どう開いていけば良いのでしょう、そしてそれをを開くための鍵とは一体なんなのでしょう。「才能は限りなく開く」というテーマを中心に話が進んでいきます。
「才能」とはなんでしょう、どう開いていけば良いのでしょう、そしてそれをを開くための鍵とは一体なんなのでしょう。「才能は限りなく開く」というテーマを中心に話が進んでいきます。
スタニスラフスキーシステムの説明の前に、芸術についての話から始まります。芸術とは一体何なのか。何のために必要なのか。そして芸術の持ってる可能性について。
前半に引き続き、スタニスラフスキーシステムについての話が続きますが、後半では人間が持つ五感、視覚、聴覚、味覚、皮膚感覚、嗅覚、そして内的な五感、内的な聴覚があるという話題から話が進んでいきます。(約2時間)
キャスティングや、色々な芝居に出られるようになることよりも、それぞれの人が、元々持っているその創造活動の部分において、どのように生かされていくのか、そこにしか興味がないというところから話が進んでいきます。(約1時間半)
チェーホフは200年後の人にしか演じられないと言ったのは、その言葉の背後に込められた、繊細な見えない優しさを表現することができないからというところから話が始まります。